新築戸建て・マンション2022.10

札幌で家を購入するなら一戸建て(一軒家)がおすすめ!理由や選び方のポイントを解説

札幌で家を購入する場合、一戸建て(一軒家)とマンションのどちらを選ぶのが正解なのでしょうか。それぞれにメリット・デメリットがあり、求める条件によっても選び方は変わってきますが、本記事では一戸建てにフォーカスを当て、札幌で家を購入するなら一戸建てがおすすめの理由を解説します。さらに記事後半では、札幌で一軒家を購入する時の選び方についてもご紹介します。

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札幌で家を購入するなら一戸建て(一軒家)がおすすめ!理由や選び方のポイントを解説

目次

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札幌で家を購入するなら一戸建て(一軒家)がおすすめの理由

マイホームと言えば一戸建てを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。マンションに比べて、さまざまな点で自由度が高く、敷地内のすべてを自分専用のスペースにできるのは、一戸建てならではのメリットです。まずは、札幌で家を購入する場合、マンションよりも一戸建てのほうがおすすめの理由を6つご紹介します。

【一戸建て(一軒家)がおすすめの理由】

  • 隣人トラブルが少なくプライバシーを保てる
  • 土地も自分の所有物にできる
  • 大規模なリフォームやリノベ、増築も自由にできる
  • 管理費や修繕積立金の負担をなくせる
  • 自分だけの庭や駐車場を持てる
  • 豊かな自然の中で暮らすことも可能

隣人トラブルが少なくプライバシーを保てる

マンションの場合、複数の住戸がひとつの建物にまとまっているため、どうしても隣人トラブルが発生するリスクが高くなります。これまでに賃貸マンションに住んだことのある方であれば、上の階の住人の足音が響いたり、隣の部屋から生活音が聞こえてきたりといった経験もあるのではないでしょうか。

また、自分自身が騒音トラブルの発生原因になってしまう可能性もあるでしょう。特に小さな子供のいるご家庭の場合は、子供がバタバタと走り回る音をマンションの住人から注意されてしまうといったトラブルもよく起こります。

その点、一戸建ては完全に独立した住居のため、このような騒音トラブルが起きにくい点がメリットです。ピアノを弾いても近所迷惑になってしまうようなことはなく、子供が騒いだりお泊まり会を開いて夜まで遊び回っていたとしても、マンションのようにトラブルになることはないでしょう。

このように一戸建てであれば他人の出す音に悩まされることもなければ、自分の家から出る音を心配する必要もありません。ペットの飼育も自由に行えるため、思い通りの暮らしを実現しやすいでしょう。

プライバシーの面でも、マンションより一戸建てに軍配が上がります。敷地内には自分の家族しかいないため、生活リズムを推測される心配がなく、マンションの住人から干渉を受けにくい点も一戸建ての強みです。

土地も自分の所有物にできる

札幌での家購入おいて一戸建てを選ぶと、基本的に建物も土地もすべて自分の所有物にすることができます。マンションを購入した場合は、土地の一部分だけを所有することになるため、建て替えたり更地にして土地を売ったりするようなことはできません。一戸建てであれば、このようなことも自分の意思でいつでも行うことができるため、自由度はマンションに比べて高くなります。

また、建物の経年劣化は一戸建てでもマンションでも避けて通れませんが、土地は経年劣化がないものと考えられているため、資産価値を保ちやすい点もメリットです。購入した一軒家の周辺で再開発などが行われれば、購入時よりも土地の価値が上がることも期待できるでしょう。

たとえ一軒家が古くなったとしても、このように土地の価値は残り続けるため、将来的に子供に資産として引き継ぐこともできます。

大規模なリフォームやリノベ、増築も自由にできる

マンションのように専有部という概念がない一戸建ては、すべてが自分のものであるため、大規模なリフォームやリノベーション、増築も自由に行うことができます。あえて価格安い中古の一戸建てを購入して、好きなようにリノベーションするというのも、人気の高い方法です。

家族が増えたら増築するなど、ライフステージの変化とともに家を自由自在に造り変えられる点は、マンションにはない一戸建てならではのメリットと言えるでしょう。また、子供が独立して老後生活に突入したら、減築をすることで固定資産税の節税も期待できます。

逆に、子供の家族と一緒に暮らしたいといった場合は、二世帯住宅に建て替えるといった選択もできるでしょう。この先、何が起こるか分からない人生において、制限に縛られることなくその時々の状況に合わせた家に変化させられるのは、一戸建てだからこそです。

マンションの場合はさまざまな制約がある中で、小規模なリフォームやリノベーションしかできないため、必要な時に自由に家に手を加えたいと考えている方は、特に一戸建てが向いていると言えます。

管理費や修繕積立金の負担をなくせる

マンションを購入した場合、管理費や修繕積立金の支払いが毎月発生し続けますが、一戸建ての場合は土地と家さえ購入してしまえば、このような出費がない点もメリットです。長い目で見ると、修繕費やメンテナンス費用は必要になりますが、マンションのように毎月発生するわけではないため、月々のランニングコストという意味では一戸建てのほうが割安になるでしょう。

修繕やメンテナンスも、必ずこの時期にしなければならないという決まりはないため、家計の状況を見ながら、自分のタイミングで行うことができます。定期的なメンテナンスは行っていたほうが望ましいですが、あまり必要性を感じない場合は、先延ばしするというのもありでしょう。

このように、一戸建てであれば毎月決まった額を支払う必要がない上、出費が伴う修繕やメンテナンスを行うタイミングも自分で決めることができるため、マンションに比べて金銭的な負担を減らしやすい点が強みと言えます。

自分だけの庭や駐車場を持てる

自分だけの庭や駐車場を持てる点も、一戸建てならではのメリットです。家族で二台以上の車を所有している場合でも、一戸建てであればスペースの許す限り何台でも車を駐車できます。ガレージを作って、趣味の車を楽しむことも可能でしょう。

また、マンションのバルコニーでは実現できないような本格的なガーデニングや家庭菜園も、一戸建てなら思う存分楽しむことができる点も魅力です。公園のように不特定多数の人が出入りする場所ではないため、小さな子供も安全に遊ばせることができ、子育てのしやすい環境も手に入ります。

何の制約もない自分だけのスペースを持てるので、大型動物を飼うことができたり、犬を飼っている場合は庭をドッグランにできたりと、敷地内を好きなように使って理想の暮らしを実現できるでしょう。

豊かな自然の中で暮らすことも可能

マンションの場合はすでに決められた場所に建てられているため、その中から選ぶしかありませんが、一戸建てであれば、建てる場所も好きなように決められる点は大きなメリットです。

都会と自然が共存している札幌は、豊かな自然をあちこちで感じることができます。利便性の高いエリアを狙うのもありですが、あえて少し外れた場所に一戸建てを建てることで、大自然に囲まれたスローライフを手に入れることもできるでしょう。

すでに札幌に住んでいる方はもちろん、東京都心部から心癒される環境を求めて札幌へ移住し、憧れの一戸建てを建てるという選択も、人生をより豊かに、有意義なものにしてくれることでしょう。

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一戸建て(一軒家)版:札幌で家を購入する時の選び方

一戸建てはマンションに比べて自由な家づくりを楽しむことができるため、ほかにはない自分だけのマイホームを手に入れたい方には特におすすめです。ここでは、実際に札幌で一戸建てを購入する場合、どのような点に気をつければ良いのかを見ていきましょう。

【一戸建て(一軒家)の選び方のポイント】

  • 新築と中古のどちらにするか決めておく
  • 事前に一戸建ての種類と特徴を把握しておく
  • 一戸建てを購入する地域を絞る
  • 希望する間取りを明確にしておく
  • 近隣の治安も要チェック

新築と中古のどちらにするか決めておく

札幌で一戸建てを購入する場合、新築と中古のどちらにするのか、まず決める必要があります。いずれもメリット・デメリットがあるため、あらかじめ特徴を押さえた上で、自分に合うのはどちらなのかをじっくりと考えてみましょう。

新築一戸建て(一軒家)の
メリット

  • 保証期間が長い
  • 補助金や税制優遇を受けられる
  • 中古に比べて維持費が安い

新築一戸建て(一軒家)の
デメリット

  • 中古より高額
  • 立地は郊外が中心になる
  • 付帯設備を別途購入する必要がある

中古一戸建て(一軒家)の
メリット

  • 現物を見ながら購入を検討できる
  • エアコンなどの設備が付いている場合も
  • 中古ならではの風合いがある

中古一戸建て(一軒家)の
デメリット

  • 新築に比べて維持費が高い
  • 保証期間が短い(保証がないケースも)
  • 住宅ローンの審査が厳しい

事前に一戸建ての種類と特徴を把握しておく

ひとくちに一戸建てと言っても、さまざまな種類があるため、事前にそれぞれの特徴を理解した上で希望に最も合うものを選ぶことが大切です。例えば新築の一戸建てであれば、注文住宅、規格住宅、建売分譲の3種類に大きく分けられます。

注文住宅は間取りやデザイン、設備などを自由に選べるといったメリットがある一方で、打ち合わせをしながら概算見積もりの確認を進めていくため、価格が不明朗な点がデメリットです。

規格住宅は注文住宅に比べて安く、価格も明朗といったメリットがある反面、間取りやデザイン、設備などの選択肢は限られてしまいます。

建売分譲は実際の建物を確認でき、完成済みであれば即入居も可能な点がメリットですが、間取りやデザイン、設備を選ぶことができず、建築中の様子も見ることができません。

このように同じ一戸建てでも、種類によって特徴が大きく異なることを、最初に理解しておきましょう。その上で、何を最優先させるのかを明確にし、求める条件に優先順位を付けておくと、家選びをスムーズに進めることができるでしょう。

一戸建てを購入する地域を絞る

札幌で一戸建てを購入する場合は、事前に住みたいエリアを決めておくことも大切なポイントです。その際、職場や最寄り駅までの距離、周辺施設などをリサーチするだけでなく、ハザードマップも確認しておくと安心でしょう。

ハザードマップとは、災害の被害が発生する可能性が高いエリアを地図上で確認できるもので、例えば気になっているエリアのマップを見ることで、そのエリアでどのような災害の被害に遭うリスクがあるのかを確かめることができます。

災害による被害は日本全国どこに住んでいても遭う可能性がありますが、災害リスクの高いエリアを避けることで、被害に遭う確率を下げることが可能です。せっかく購入する一戸建てを守るためにも、災害リスクについても必ずチェックしておくようにしましょう。

希望する間取りを明確にしておく

一戸建てを購入する際に、さまざまな間取りやデザインを見ていると、あれもこれも良く見えてきてしまい、考えがブレてしまうことも少なくありません。一戸建ては生涯にわたって住み続ける方も多く、最初の間取り決めは大変重要な作業と言えます。

一戸建てを購入してから後悔しても、理想の間取りは手に入れられないため、自分のライフスタイルに合う間取りはどのようなものなのか、あらかじめ明確にしておくことを忘れないようにしましょう。また、その際は今後のライフスタイルの変化も見据えて検討することが大切です。

近隣の治安も要チェック

一戸建てはマンションに比べてセキュリティ面で劣りがちな点がデメリットです。マンションの場合は、最初から防犯カメラやオートロックといったセキュリティ設備が導入されているケースが多いですが、一戸建ての場合は基本的にすべて自分で対応しなければならず、設備を導入しない場合は防犯面で不安が残るでしょう。

低層の一戸建て住宅は空き巣被害に遭ってしまう可能性も高いため、セキュリティ設備の充実を図るとともに、近隣の治安状況についてもチェックしておくことが重要です。空き巣がよく発生するような地域の場合は、防犯機器を多めに設置するなどの工夫が必要と言えます。

札幌での家購入は一戸建て(一軒家)に決まり!

一戸建ては、敷地内がすべて自分専用のスペースになるため、プライバシーを守りながら生活できる点がメリットです。マンションのように、上下階の騒音に悩まされる心配もないため、ストレスのない生活を送ることができるでしょう。

また、建物だけでなく土地も自分の所有物にできる点も、マンションにはない魅力です。土地は建物のように、年月が経つにつれて価値が下がるようなこともないため、資産として子供に引き継ぐことも可能でしょう。資産価値の観点でも、一戸建てはおすすめの選択肢と言えます。

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